スピーカー
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ゴールデンルールズ (Golden Rules)
吉本興業(札幌よしもと) 所属
北海道を拠点に活動するお笑いコンビ。
それぞれの個性を生かした掛け合いと親しみやすいキャラクターでテレビやイベントなど幅広く活動中。現在は、札幌市豊平区PR担当としても活動し、地域に根差した発信にも力を入れています。
出演歴
・STV札幌テレビ放送「どさんこ市場」
・レバンガ北海道ホームゲームでのサブMC など
ありちゃん(左)
北海道札幌市出身。絵を描くことやバスケ観戦を趣味とし、音楽活動では「THE YOMPUNS」のキーボードも担当。
根本 (右)
埼玉県志木市出身。趣味はサウナや筋トレ、サッカー、バスケットボール、そしてコンサドーレ札幌やレバンガ北海道の応援!
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本山 純也 (Junya Motoyama)
株式会社ヘラルド CMO
北海道を拠点に、IT企業での実務経験、観光領域での事業推進まで、現場と事業の両面を跨いで経験。
現在はIT/AI領域で独立し、サイト制作ディレクターや、マーケティングを含む事業推進も行う。
観光事業の立ち上げ〜成長フェーズでは旅行サポートも担い、年間1,000人以上の観光客対応を通じて、現場起点のオペレーション設計・改善を推進。
英語・IT留学で培った経験も活かし、北海道発の観光スタートアップにCMOとして参画。Speaking Engagements/登壇・講演予定
北海道スタートアップスタジオ「ADVANCEDプログラム」事業報告会 -
新発田 大地(Daichi Shibata)
さくらインターネット株式会社 社長室 / STARTUP HOKKAIDO実行委員会 オープンイノベーション 領域マネージャー
2016年、さくらインターネット株式会社に入社。石狩データセンターにてサービスの構築・保守に従事した後、入退管理責任者や業務移管プロジェクトのPMを歴任。 現在は、技術的バックグラウンドを武器に、スタートアップとの共創を推進。2024年4月からはSTARTUP HOKKAIDO実行委員会にてオープンイノベーション 領域マネージャーを兼務し、北海道の自治体・企業とスタートアップを結ぶ、新たな接点の創出に注力している。
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井内 麻鈴(Marin Iuchi)
北海道経済部AI-DX推進局 DX推進課 society5.0係 主任
北海道庁経済部DX推進課にて、「地域課題解決に向けて何ができる?どうしたらいい?」という道内自治体の声に応えるべく、関係者との対話やマッチングイベント開催など通じてデジタル技術を持つ企業と市町村を繋ぐ取組を実施中!
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嶋田 瑞生 (Mizuki Shimada)
株式会社ATOMica 代表取締役Co-CEO / 代表コミュニティマネージャー
1994年仙台生まれ、 東北大学卒業。大学1年生の冬に友人からの誘いでGamificationの領域で起業。会社経営を通じて地域の様々なオトナと出会い、 共創が起きていく面白さに気付く。その後、(株)ワークスアプリケーションズにエンジニアとして入社した後、転職活動をする中で創業メンバーとの思いもよらぬ出会いがあり、2019年4月にATOMicaを創業。創業7年で正社員170名を超える組織となり、累計資金調達金額は20億円。2024年地方創生担当大臣より表彰、2025年東洋経済者「すごいベンチャー100」選出。
2月25日(水) トークセッション登壇者
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馬場 大輔(Daisuke Baba)
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)スタートアップ支援部 人材支援・オープンイノベーション促進チーム チーム長
名古屋大学工学研究科博士課程修了(工学博士)
博士研究員を経て、NEDOフェローとして岐阜大学の産学連携部署に着任後、2018年まで岐阜大学研究推進・社会連携機構に准教授・URAとして従事。2016年に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)へクロスアポイントメントで出向。2018年NEDOイノベーション推進部主査へ転籍し、2019年から経済産業省産業技術環境局大学連携推進室で施策・事業立案等に従事。2023年より現職。産学連携学会理事やその他政府・自治体等の審査委員、産学連携等幅広いテーマでパネラーやセミナー講師等を多数務める。
2月25日(水) トークセッション登壇者
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黒瀬 孝弘(Takahiro Kurose)
PwCコンサルティング合同会社 公共事業部 マネージャー
北海道立釧路湖陵高等学校理数科卒業。北海道大学大学院薬学研究科修士課程修了後、ロート製薬株式会社に入社し、眼科領域の薬理・臨床研究および製剤開発に従事。米国サンフォード・バーナム研究所へ出向中は、創薬探索や再生医療関連スタートアップのソーシングを担当し、現地のスタートアップエコシステムの活発さに刺激を受ける。帰国後は、アライアンス活動を通じた創薬の非臨床開発をリード。経営企画部では、スタートアップやベンチャーキャピタルへの投資実行や新規事業創出を推進。2025年からPwCに入社し、中央省庁や自治体と連携しながら、ディープテックSU支援や新産業創出に取組む。
2月25日(水) トークセッション登壇者
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藤根 和穂(Kazuho Fujine)
PwCコンサルティング合同会社 公共事業部 シニアマネージャー
北海道立滝川高等学校卒業後、東海大学を経て東京大学大学院理学系研究科修了x 博士(理学)。
日米で計6年間、統合深海掘削計画に参加。帰国後、約10年間に渡りアカデミアで大型研究資金の獲得、国際連携、産学連携、大学組織改革などに携わる。大手電機メーカー勤務を経て2022年にPwC入社。科学技術領域の専門知識を活かし、産学協創の構築や大企業等とスタートアップの連携に係るプロジェクトをリード。社内投資を活用した新規事業領域の開拓や人材育成にも取り組んでいる。2月25日(水) トークセッション登壇者
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松岡 伸 (Matsuoka Nobu)
札幌市まちづくり政策局 政策企画部公民・広域連携推進室 推進課推進担当係長
2006年に札幌市役所入庁。2019年から経済産業省に出向し、DX推進・デジタル人材政策に従事。2021年からは産業振興部門でデジタル、AI・半導体などのイノベーション政策を担当。2024年から現職。公民連携プラットフォームSAPPORO CO-CREATION GATEの立ち上げをはじめとする、行政と民間企業の共創によるオープンイノベーションを推進している。
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森岡 秀輔 (Shusuke Morioka)
Dentsu Group Inc. Dentsu Innovation Initiative
新卒で電通入社。新規事業開発の部署に配属後、大手飲料ブランドなどの担当営業を経て現部署。
現在は海外の有望パートナー企業のソーシング・投資業務・アライアンス構築含めて日本・アジア市場における事業開発及びアクセラレーションを推進。
主にイノベーションリサーチ領域や3Dメディア・ゲーミング・コンテンツ領域のパートナーとの事業連携を担当。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
パスカル・キュンパー(Pascal Kuemper)
Bizzlogic GmbH CEO
没入型テクノロジーおよびAIを活用したビジネス変革の分野で先進的な取り組みを行う、起業家兼グローバルエグゼクティブ。Bizzlogic GmbHのCEOとして10年以上にわたり、デジタルコラボレーション、メタバース体験、インテリジェントオートメーションを融合させた革新的なプラットフォームの開発を牽引してきました。
BMWやProcter & Gambleといったグローバル企業を支援し、デジタル時代におけるエンゲージメントや生産性の再定義に取り組んでいます。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
マイケル・リュー(Michael Liu)
Droxo Technolgy CEO
政府規制対応、学術研究、産業用オートメーション分野にわたる幅広い経験を持つエグゼクティブ。キャリア初期には Metal Industries Research & Development Centre(MIRDC) にて、100社以上の企業を対象とした安全検査および認証業務を統括し、政府リソースの活用や技術の事業化に関する専門性を培いました。
2017年には 国立成功大学(National Cheng Kung University) にてドローンスウォーム(群制御)プロジェクトを率い、台湾初となる100機規模のドローン実証チームを立ち上げるとともに、UAVシステム統合分野での基盤を確立しました。
2019年に Droxo Technology を創業して以降は、高リスクな産業メンテナンス現場に特化したフィールドドリブン型ロボティクスの開発を推進。代表的なプロダクトである 「AAROW Cleaning Robot」 では、1日あたり200㎡の清掃性能と約40%の省人化を実現するなど、産業オートメーションによる現場改革を牽引しています。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
中島 幸乃(Nakashima Yukino)
東川町 地域おこし協力隊 / 一般社団法人アンカー 理事 / JOBTURN 代表
2002年生まれ。慶應義塾大学在学時から北海道東川町に移住し、地域おこし協力隊として関係人口・ふるさと住民施策を担当。大学時代から一般社団法人アンカーの理事を務め、地方を中心に全国3000人以上の中高大生へ探究学習やキャリア授業を提供。上智大学や長野県立大学大学院での講義実績も持つ。
また、LGBTQ+当事者として10代で実店舗のコミュニティを創設。現在は教育機関や企業にてDEI・LGBTQ+に関する講演活動を行うほか、元SMBCコンシューマーファイナンス社外アドバイザー(SSA)としても活動。
現在は「個性が生きる“挑戦場所”を選べる社会」を目指し、ハンズオン型事業創出コンサルティングサービス『JOBTURN』を展開。戦略策定を担うコンサルタントと、実務を完遂する若手プロジェクトリーダーを組み合わせ、地方企業における新規事業の「戦略倒れ」を防ぎ、イノベーターが全国に点在する社会の実現に取り組んでいる。Speaking Engagements/登壇・講演予定|
2月24日(火)13:00-14:30 北海道スタートアップスタジオ「ADVANCEDプログラム」事業報告会 -
村上 雅之(Masayuki Murakami)
札幌市立公立小学校教諭として18年勤務。現在、大学院博士後期課程に在籍し、教育現場と学術研究をつなぐ実践的な探究を続けている。
任意団体「先生みらいプロジェクト」を設立し、すべての子どもの未来を守るために、学校教員が本来の力を発揮し、自信と挑戦を取り戻せる環境づくりに取り組んでいる。
教育の質が個人の献身や経験に依存してきた構造を、データとAIによって組織的に支える仕組みへと転換することを目指し、教育現場・研究・スタートアップを横断して活動している。Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)13:00-14:30 北海道スタートアップスタジオ「ADVANCEDプログラム」事業報告会 -
登米 航(Wataru Toyoma)
GerminaX Co-Founder (北見工業大学 浪越研究室)
AI関連企業および日系コンサルティングファームにおいて、公共領域を中心に新規事業立ち上げ支援や中期計画策定支援に携わる。
現在は、北見工業大学 浪越研究室と連携し、北見工業大学 客員研究員として、温度応答性ポリマーを活用した農業分野における研究および事業構築を推進。研究と社会実装の両面から、気候変動下においても持続可能な農業モデルの構築を目指している。2月24日(火) 13:00-14:30
北海道スタートアップスタジオ「ADVANCEDプログラム」事業報告会 -
坂野下 舞奈(Maina Sakanoshita)
北海道別海高等学校農業特別専攻科2年 株式会社坂野下ファーム 後継者
小学校教員を経て、現在は酪農後継者として実家の株式会社坂野下ファームに従事しながら、別海高校農業特別専攻科に在学中。誰もが働ける共生社会の実現に向けて、福祉と酪農を掛け合わせた新たな雇用モデルの創出に取り組んでいる。家業の酪農を改革し、持続可能でインクルーシブな働き方を地域に広げていくことを目指す。
2月24日(火) 13:00-14:30
北海道スタートアップスタジオ「ADVANCEDプログラム」事業報告会 -
渡辺 洋平 (Yohei Watanabe)
ディアベリー株式会社 代表取締役
北海道を拠点に、野生動物と人間社会の境界領域をテクノロジーで再設計するスタートアップ、ディアベリー株式会社の代表。
野生動物の捕獲・利活用・情報管理を支援する業務支援SaaS「ラクシカ」をはじめ、野生に関わる現場データを起点としたプロダクト開発を行っている。
エゾシカやヒグマと向き合う北海道のフィールドで得た知見をもとに、「野生×データ×意思決定」というテーマを軸に、北海道から世界に羽ばたくことを目指す。2月24日(火) 13:00-14:30
北海道スタートアップスタジオ「ADVANCEDプログラム」事業報告会 -
濵屋 雄太(Yuta Hamaya)
株式会社ヘラルド 代表取締役
システム開発会社を10年以上経営した経験をもち、官公庁・民間の事業開発を多数経験。社会の仕組みを大きく変えるスタートアップをつくりたいと思い、2年前に株式会社ヘラルドを創業し、留学、通訳、ITの経験を活かして北海道での新しい観光事業開発にチャレンジ中。
AIによるシステム開発や、国内・海外の開発チームを率いた経験を活かした高速なMVP開発が得意。高校時代はギタリストを目指していた。好きな食べ物はチキン南蛮。
2月24日(火) 13:00-14:30
北海道スタートアップスタジオ「ADVANCEDプログラム」事業報告会 -
戸井田 涼(Ryo Toida)
株式会社VISTA 代表取締役
地元秋田県の消防にて救急救命士として約10年間勤務。現場で「本来、救急車を呼ばなくていい搬送」が数多く存在する現実と、救急搬送のひっ迫を肌で感じる。
退職後、介護タクシー・民間救急領域に参入し、事業者支援・コールセンター運営・ネットワーク構築を展開。現在は全国の介護タクシー・民間搬送事業者をつなぐコールセンター事業を運営するとともに、フランチャイズ展開や搬送現場の非効率を解消するSaaSを推進中。
「救急車を呼ばなくていい社会をつくる」をミッションに、
現場起点 × ネットワーク × テクノロジーで、非緊急搬送インフラの社会実装を目指している。
2月24日(火) 13:00-14:30
北海道スタートアップスタジオ「ADVANCEDプログラム」事業報告会 -
井手 雄紀 (Yuki Ide)
株式会社 HAYAIDE にて創業予定 / 創業者 (北海道大学化学反応研究拠点 特任助教)
これまで多様な研究機関・研究テーマを経験してきました。そうした幅広い経験を活かし、人とのつながりを重視しながら研究活動に取り組んできました。現所属である北海道大学化学反応研究拠点(ICReDD)では、異分野との共同研究を通じて「少ない画像枚数でも高い定量性を実現する画像機械学習システム」の開発に成功しました。現在、本システムの活用による薬局における監査業務の効率化をはじめとして社会課題の解決に貢献することを目指し、「株式会社HAYAIDE」の創業準備を進めています。
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村田 凌(Ryo Murata)
株式会社Delight Flow 代表取締役社長
外資系コンサルティングファームにて金融会社のサイバーセキュリティ戦略構築支援に従事した後、東京大学にて都市の人流の微視的な解明に取り組む。現在は工学系研究科博士課程に在籍。国際論文誌、学会誌での受賞歴を多数持つ。
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小野 綾香(Ayaka ONO)
ShipMate株式会社 プロジェクトマネージャー
福岡県出身。東京農工大学大学院 修了(生命工学専攻)。
新卒で、アフリカ(タンザニア/ケニア)のスタートアップにジョイン。オフグリッド電力・SaaS・エアコンサブスク事業の事業開発に関わる。事業開発やプロダクト開発の責任者(PM兼UXUIデザイナー)として、日本とアフリカ、ビジネスとテクノロジーの架け橋として、イノベーション推進を担う。
2025年、ShipMate株式会社にジョイン。インバウンド観光客向けの国際配送プロジェクト(北海道)を担当し、日本のローカルからグローバル市場への架け橋を目指す。
趣味はサーフィン / 倒立 / バックパック旅
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今井 大介 (Daisuke Imai )
株式会社Shell Med 代表取締役社長
1973年1月、鹿児島県生まれ。1993年に自動車部品の中古部品販売事業を立ち上げ、その後、有限会社丸八工業に入社。2019年から同社の代表取締役に就任。
2025年5月には、出資者3名とともに株式会社Shell Medを設立。北海道で廃棄されているホタテ由来の産業廃棄物に着目し、その有効活用を目指した事業化に取り組んでいる。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
小林 輝之(Teruyuki Kobayashi)
輝翠株式会社 Business Development Manager
大学院修了後、大手小売グループおよび教育系ベンチャー企業にて、営業および事業開発を経験。その後、アクセラレーター企業にて、大手企業とスタートアップのオープンイノベーション促進や、地方都市におけるスタートアップの成長支援事業のマネジメントに携わる。
2023年に輝翠株式会社に参画し、現在は日本国内案件を中心に、事業開発から営業までビジネス領域全般を担当。「地域にとって価値ある事業づくり」をモットーに、地域と事業をつなぐ取り組みに注力しています。Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
渡邉 善太郎 (Zentaro Watanabe)
株式会社スカイマティクス 代表取締役社長
早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、三菱商事株式会社入社。宇宙事業領域にて衛星画像販売事業やGISサービスの新規事業立上げ、M&A、子会社経営等に従事後、2016年10月に「リモートセンシングで新しい社会を創る」をミッションとするスカイマティクスを創業。2021年J-Startup選出、2024年Japan Construction国際賞国土交通大臣賞受賞。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)10:30-12:00 Green Acceleration Program 成果発表会 -
津村 洸匡(Hiromasa Tsumura)
株式会社Archeda 代表取締役
一橋大学経済学部を卒業後、日系大手IT企業に入社。セールスマネージャーまで経験後、領域企画で新規プロダクトの販売戦略策定および営業オペレーションの構築に従事する。その後、AIスタートアップや衛星データベンチャーにて事業開発をリード。2022年に株式会社Archedaを創業。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)10:30-12:00 Green Acceleration Program 成果発表会 -
長壁 一寿(Kazutoshi Osakabe)
株式会社アルバトロス・テクノロジー 取締役 COO
川崎汽船(株)に入社後、IR、新規事業開発等に従事。その後A.T.カーニーにてビジネスデューデリジェンスや新規事業計画立案などを支援。2023年に(株)アルバトロス・テクノロジーに参画、取締役に就任。コーポレート関連業務全般を担当。IE Business School MBA。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)10:30-12:00 Green Acceleration Program 成果発表会 -
青波 美智 (Misato Aonami)
株式会社Swell 代表取締役
1992年生まれ。立教大学異文化コミュニケーション学部卒。TESOL、中学高校教諭一種免許状(英語)保持。米国カリフォルニアでメキシコ人移民に英語を教えた後、国連女性機関(UN Women)東ティモール、UNESCO-UNEVOCドイツで広報に従事。米系リサーチ会社Guidepointのシンガポール支部でリサーチャーを務め、2022年に株式会社Swellを創業。
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寳金 清博 (Kiyohiro Hokin)
第20代北海道大学総長
1954年生まれ。北海道札幌市出身。医学博士(北海道大学)。
1979年北海道大学医学部医学科卒業後、北海道大学医学部附属病院他で勤務。
1986年カリフォルニア大学デービス校客員研究員(2年2か月)、帰国後、北海道大学医学部附属病院助手、北海道大学医学部助手等を経て、2000年同大学大学院医学研究科助教授。
2001年札幌医科大学医学部教授。2010年北海道大学大学院医学研究科教授。その後北海道大学病院長・副理事、副学長、北海道大学大学院保健科学研究院特任教授などを歴任し、2020年10月より現職。専門は脳神経外科学。
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赤木 円香 (Madoka Akagi)
株式会社AgeWellJapan 代表取締役
慶應義塾大学を卒業後、味の素株式会社を経て、2020年にAgeWellJapanを創業。ポジティブに年を重ねる社会の実現を掲げ、シニアの挑戦と発見を後押しするサービスとシニア伴走人材の育成事業を展開。誰もが長生きを喜べる社会を目指す。Forbes JAPAN「世界を救う希望100人」に選出、メディア出演多数。
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福田 恵里(Eri Fukuda)
SHE株式会社 代表取締役CEO/CCO
大阪大学在学中、サンフランシスコ・韓国に留学。帰国後に学生時代に初心者の女性向けのウェブデザイン講座を立ち上げ、300名以上が受講。2015年リクルートホールディングスに新卒入社。2017年4月、26歳の時にミレニアル女性向けのキャリア支援を行うSHE株式会社を設立。主要事業である「SHElikes」の累計受講者数は20万名を突破。2020年に同社代表取締役CEOに就任。
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川﨑 敬(Takashi Kawasaki)
カーボンネスト株式会社 / 代表取締役
東京大学大学院修了後、ダイキン工業株式会社にて空調機器の研究開発に従事。その後、外資系エネルギー企業でAIを活用した新規事業、電力取引事業、カーボンクレジット事業の立ち上げを推進してきました。
エネルギー事業と環境技術の双方に精通した経験を活かし、カーボンリムーバル技術の社会実装を目指して カーボンネスト株式会社(CarbonNest Inc.) を設立。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
二宮 耀広(Teruhiro Ninomiya)
株式会社フェイガー 農業R&D/研究員
京都大学工学部卒業。大学在学中、環境・気候変動に関わる講義やプログラムに参加。その中の1つの環境と食をテーマとしたアントレプレナーシッププログラムにて当社CEOとの出会いを経て、 2022年10月よりフェイガーに参画。 事業開発 • 調査分析を通じ、 バイオ炭をはじめとする脱炭素型農業手法の拡充と展開国の拡大を行う。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
中田 亜由美(Ayumi Nakata)
株式会社かんごぷらす / 代表取締役社長
「100歳になっても健康で楽しく自分らしく生きられる社会を創る」ことを企業理念に、2023年10月に株式会社かんごぷらすを創業。地域のウェルネス拠点「まちの保健室」と看護師添乗AIデマンド交通「おでかけぷらす」による健康のための外出サービスを連動させた地域包括ケアモデルの実証実験・効果検証・サービス提供を企業・行政・大学と連携し、社会実装に取り組む。
2025年には札幌市立大学発ベンチャー、北海道大学発認定スタートアップとして認定され、研究と事業を循環させながら社会課題の解決に挑んでいます。
【最終学歴】
北海道大学大学院 保健科学院 修士課程修了(看護学修士・2013年)【看護師】
北海道大学病院 看護師(2001–2004/2007–2012)【教育】
北海道大学医学部保健学科 非常勤講師(2013、2024、2025)
北海道大学公共政策大学院 客員研究員(2018–2020)
北海道大学歯学部 非常勤講師(2025年10月〜)
札幌市立大学(2014–2024)
・教育支援プロジェクトセンター 特任助教
・看護学部 老年看護学領域 助教
・専門研究員Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
油野 達也(Tatsuya Yuno)
株式会社データビークル / 代表取締役社長 兼 営業責任者
1964年生まれ。IT業界において約39年の営業経験を持ち、2005年にNTTデータの営業部長から未上場の国内パッケージベンダーへ移籍。入社直後に上場が延期されたものの、その後の事業成長に貢献し、2年でIPO達成。
2011年より株式会社データビークルの代表取締役社長として、事業全体の統括および営業責任者を務めています。大阪観光局、宮崎県高千穂町をはじめ、数多くの地域でデータ分析を活用した観光EBPMの実績を重ねています。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
沖 光芳(Mitsuyoshi Oki)
GREEN OFFSHORE株式会社 / 代表取締役
金融・自動車業界で培った制御技術を農業分野へ応用し、農業DXへ転用。前職の「あぐりログ」では環境計測システムの構築に携わり、次に求められる「自動制御」の重要性を確信しました。
2022年にGREEN OFFSHORE株式会社を設立し、自動制御システム「GO SWITCH」、環境予測サービス「このあとてんき」、衛星データ解析などの技術開発を推進。複雑な農業課題の解決にテクノロジーで取り組み、日本の農業DXを牽引しています。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
白木 秀司(Shuji Shiraki)
eMotion Fleet株式会社 / 代表取締役
MBA取得後、2005年に三菱ふそうに入社。事業再生および販売本部の業務改善に従事し、国内販売戦略の強化に貢献。その後、米系企業再生コンサルティングのアリックスパートナーズにて日系豪州製造業の黒字化を実現。2016年に日産自動車へ入社し、グローバルセールス本部でディーラーネットワーク戦略の立案・推進に携わり、自動車小売の新たなビジネスモデルを確立。2020年、ストリートスクーター・ジャパン(B-ON)の代表取締役社長に就任し、EV商用車の事業展開を主導。2023年9月にeMotion Fleet株式会社を創業し、EVフリートマネジメントを軸に持続可能なモビリティの実現に取り組む。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
山中 享(Toru Yamanaka)
LOOVIC株式会社 代表取締役
私は、空間上の情報を覚えることが苦手な子どもを育てた経験から、
「場所にあわせて声がそっとヒントをくれる技術」を研究開発してきました。
この技術は NEDO SBIR などの支援を受けて進めています。
人はだれしも、初めての場所ではたくさんの情報を受け取りすぎると、どうしても覚えきれないことがあります。
本来なら、そばにいる人が「ここはこうだよ」と教えてくれる場面を、技術の力でさりげなく支えられないか――それが出発点です。
今では、屋外でのガイドだけでなく、 工場や工房など屋内での職人技術の継承や、 となりで寄り添うように手順を支える無人の音声によるタスク支援を、現場の知恵として、AIが届きにくい領域にも活用されています。
今回の旭山動物園での実証では、施設職員の方が園内の空間上に音声を設置し、
来園者の方をポッドキャスト形式で「無人でそばに寄り添うようにエスコート」します。 人手だけに頼らず、園の魅力や学びを、より多くの方に届けることを目指しています。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
須貝 翼(Tsubasa Sugai)
スパイスキューブ株式会社 / 代表取締役
1983年生まれ。千葉県出身、大阪府育ちで、現在は兵庫県宝塚市在住。追手門学院大学経営学部を卒業後、人材派遣会社や電設資材メーカーでの勤務を経て、スパイスキューブ株式会社を設立しました。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
スガ タカシ(Takashi Suga)
株式会社SAGOJO / 非常勤取締役
一橋大学経済学部を卒業後、会社員として勤務したのち、世界25か国を取材する「Biotope Journal」を主宰し、若者の生き方を記録してきました。帰国後は編集者として複数メディアの立ち上げに携わり、2015年に“人生に〈旅をする〉選択肢を”を掲げ、株式会社SAGOJOを共同創業。
企業や自治体との共創を通じて、1,000人以上の旅人や地域の現場に伴走してきました。また、地域NFTプロジェクト「KIN-TOWN」が「Japan Tourism NFT Awards 2024」グランプリを受賞し、都市部居住者と地域の継続的な関係性をデザインした『LIVIO×TENJIKU』は2025年グッドデザイン賞を受賞しています。
2025年には新たにsakasa株式会社を設立。現在は利尻島と東京の二拠点を行き来しながら、人生と仕事、地域と個人をつなぐ伴走者として活動しています。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
松尾 有香(Yuka Matsuo)
株式会社Napps Technologies 副社長/営業マーケティング統括
福岡大学商学部に在学中。VCでのインターンを経て、現在はNapps Technologiesにてビジネスサイドを担当。AIを活用したマーケティング領域を中心に、営業・事業推進に取り組んでいます。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)14:30-16:30 Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2025 Demoday -
菅原 聡(So Sugawara)
一般社団法人Green Innovation 代表理事 / STARTUP HOKKAIDO重点領域【環境・エネルギー】マネージャー
早稲田大学卒業後、株式会社リクルートにて事業開発に携わり、リクルートホールディングス経営企画サステナビリティ推進室にてサステナビリティ、DEI、ESG推進に従事。その後、Minit Asia Pacific Co., Ltd. にてChief Strategy Officerとして経営戦略を担当。
2021年に一般社団法人Green Innovationを設立し、産官学連携によるGX推進に力を入れています。これまでに、経済産業省 資源エネルギー庁にてエネルギー広報教育専門職員(2020–2025年)、資源開発課 エネルギートランジション専門官(2022–2023年)を務め、エネルギー政策分野での専門性を発揮してきました。
世界経済フォーラム(ダボス会議)が選出するGlobal Shapers(2011年)に選ばれたほか、日本医療政策機構 プラネタリーヘルスプロジェクトのアドバイザリーボードにも就任。2024年よりSTARTUP HOKKAIDO実行委員会の重点領域【環境・エネルギー】マネージャーとして活動しています。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)10:30-12:00 Green Acceleration Program 成果発表会 -
伊藤 諒(Ryo Ito)
カントミント株式会社 / 取締役COO
製薬会社のMR、大手広告代理店、外資系広告代理店のマネージャー、モビリティ系スタートアップのボードメンバーなど多様な業界での経験を重ねたのち、2022年10月に地元である札幌へUターン。札幌市外部人材スタートアップ推進係長に就任しました。
札幌だけでなく、北海道全体でスタートアップ施策を推進する必要性を強く感じ、STARTUP HOKKAIDO実行委員会を立ち上げ。また、市役所最上階にスタートアップ交流スペース「社交場ヤング」を企画・開設し、地域の起業家コミュニティ形成に貢献してきました。
新組織の立ち上げ、事業戦略、プロジェクトマネジメント、営業領域を得意とし、現在はカントミント株式会社 取締役COOおよび札幌市スタートアップ戦略専門官として活動しています。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月24日(火)10:30-12:00 Green Acceleration Program 成果発表会 -
棟方 祐介(Yusuke Munakata)
エア・ウォーター北海道株式会社 事業企画部 / 「エア・ウォーターの森」マネージャー
1979年3月、札幌市生まれ。2000年に国家資格である臨床検査技師を取得し、約5年間、医療機関にて心電図・脳波・エコー検査などの業務に従事しました。
その後、北海道エア・ウォーター株式会社(現:エア・ウォーター北海道株式会社)に入社し、医療部門の睡眠関連事業の立ち上げに参加。約10年ほど、睡眠事業の現場に携わったのち、在宅医療事業全般の運営管理を担当しました。
新たな挑戦として、2023年には社内公募により本社事業企画部へ異動し、2024年12月に札幌市桑園にオープンしたオープンイノベーション施設「エア・ウォーターの森」のマネージャーに就任。現在は、北海道の社会課題解決を目指し、「農食・観光・ヘルスケア」を重点領域として多様なプロジェクトに取り組んでいます。
<注力分野>
農食・観光・ヘルスケア<趣味>
旅行・サウナ・麻雀・クイズ・歴史Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
秋元 克広(Katsuhiro Akimoto)
札幌市 / 市長
略 歴
昭和54年 4月 札幌市採用
平成16年 4月 札幌市企画調整局情報化推進部長
平成17年 4月 札幌市市民まちづくり局企画部長
平成20年 4月 札幌市南区長
平成21年 4月 札幌市市長政策室長
平成24年 4月 札幌市副市長
平成26年 9月 札幌市副市長退任
平成27年 5月 札幌市長(現職) -
ゲンタ・クラーク(Genta Clark)
株式会社ハイソックス / CEO・ビジネスプロデューサー
アメリカ生まれ、北海道札幌市育ち。これまでクリエイティブエージェンシーにて企画・プロデューサーとして国内外のプロダクトやサービスのブランディング、プロモーションプロジェクトに携わってきました。
コミュニケーションデザインを軸に、企業の新規事業やR&D、スタートアップの立ち上げを支援しており、事業企画やコンセプト開発からブランディング、マーケティングまで、アイデアと実装の両面から事業推進に取り組んでいます。
これまでの主な受賞歴に ACC GOLD、HAC GRAND PRIX、広告電通賞、Red Dot、iF DESIGN AWARD など。
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倉西 章夫(Akio Kuranishi)
北洋銀行 公金・地域産業支援部 ジュニアエキスパート
沖縄生まれ、北海道・旭川市育ち。理工学部物理学科を卒業後、北洋銀行に新卒入社。小樽商科大学大学院(MBA)を修了し、地域イノベーションアドバイザー塾(RIAS)を修了。
現在は、同行で初となるエキスパート職としてベンチャーファンド業務に携わり、地域産業の成長支援に取り組んでいます。また、小樽商科大学大学院で「アントレプレナーファイナンス」の非常勤講師も務めています。Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
エン・ユー(Enyu)
ゲーム配信YouTuber
Enyu氏は、登録者380万人を擁するゲーム系YouTuber/コンテンツクリエイターで、急成長を続けるゲームプラットフォーム「Roblox」を中心に活動。
2021年よりRobloxコンテンツを制作し続け、これまでに世界中で累計10億回以上の再生回数を獲得し、ショート動画、長尺動画、ライブ配信を含むあらゆる形式で、合計70億回以上のインプレッションを生み出しています。Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
ヴィクター・グラム・トムセン(Victor Gram Thomsen)
Tryp.com 共同創業者 / Head of Infrastructure
デンマーク発のAI TravelTechスタートアップ Tryp.com の共同創業者兼Head of Infrastructureとして活躍しています。Tryp.comは創業メンバーの多くが大学在学中に立ち上げた企業で、現在ではヨーロッパの旅行分野で最も急成長しているスタートアップの一つとして知られています。月間数千枚のチケット販売、複数のVCによる資金調達、複数国でのテレビCM展開などを通じ、レジャートラベル領域における新しい存在感を確立しつつあります。
北海道で過ごした3年間では、ソフトウェアコンサルティング会社 Guramu Software 合同会社 を設立し、北海道の起業家コミュニティの成長を支援する組織 Hokkaido Entrepreneurship Expo を立ち上げるなど、地域に根ざした活動を行ってきました。
近年では、ビジネスマネージャービザの改正案に対する抗議運動である “Don’t Kill Foreign Entrepreneurship in Japan”(日本の外国人起業家を守るためのムーブメント)の発起人としても注目を集めています。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
中本 大和(Yamato Nakamoto)
カントミント株式会社 / 代表取締役
金融機関から札幌市役所へ転職後、起業支援やスタートアップ支援施策を担当。 「STARTUP CITY SAPPORO」や自治体との実証事業の企画運営を通じて、地域とスタートアップの橋渡し役、海外連携イベントの統括として活躍。 2024年3月に札幌市役所を退職し、同時に退職した札幌市役所元係長職3名で、官と民とをつなぐ事業会社「カントミント株式会社」を設立。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
守田 健太朗(Kentaro Morita)
SIPA Partners コンサルタント(公共政策・テクノロジー分野)
一橋大学を卒業後、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)大学院で開発学を修め、エストニア及びルーマニアの日本大使館にて経済担当官として勤務。また、日・エストニアのスタートアップ企業でアシスタントマネージャー、大手日系シンクタンクでマネージャーの経験もある。2024年からSIPA Partnersに参画し、主に外資大手テック企業に対する政策・政治分野のコンサルティングに従事。
また、欧州アクセラレーターInnovXのメンター、Shake Hのオーガナイザー(海外担当)としても活動。Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
堤 世良(Sera Tsutsumi)
株式会社DGインキュベーション / シニアプリンシパル
堤世良氏は、ウェスリアン大学を卒業後、三井物産にて米国および東南アジアでの不動産開発、森林・植林事業など、幅広い事業開発に従事してきました。その後、スペインのIE Business Schoolでサステナビリティおよびインパクト投資を中心としたMBAを取得し、2021年よりデジタルガレージに参画しています。
現在は、サステナビリティ領域における新規事業創出に取り組むとともに、ESG/インパクトの観点からスタートアップへの投資・支援。また、CFA Institute Certificate in ESG Investing を取得し、専門性を活かした事業構築に力を注いでいます。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
川島 健(Takeru Kawashima)
株式会社ゼロワンブースター / 取締役
川島健氏は、早稲田大学卒業後、日本の医療機器メーカーにて欧州・中東・アフリカ地域での事業開発に携わり、その後グローバル医療機器企業でプロダクトマーケティングを担当しています。
2017年にアクセラレーター01Boosterへ参画し、数多くのアクセラレーションプログラムを統括するとともに、海外アクセラレーターとの戦略的パートナーシップの構築をリード。また、イノベーション管理SaaS「InnoScouter」を創業し、事業売却。
現在は、01Boosterの取締役として、アジアと日本をつなぐスタートアップのクロスボーダー連携を推進し、スタートアップの海外・国内進出支援に注力しています。
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2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
三浦 世子(Seiko Miura)
North Greenation LLC 代表取締役 / STEP(Sapporo Transnational Expansion & Partnership)ジェネラルマネージャー
三浦世子氏は、North Greenation LLCの代表を務めるとともに、札幌市の国際連携・事業拡大プログラム「STEP(Sapporo Transnational Expansion & Partnership)」のジェネラルマネージャーとして活躍しています。
海外企業の北海道・札幌への進出支援を専門とし、産学官を横断したクロスボーダー連携の構築に力を注いでいます。これまで、グローバルアクセラレーションプログラムの企画・運営や海外デリゲーションの受け入れ、大学・研究機関とのパートナーシップ構築など、国際協働を軸とした幅広いプロジェクトに携わってきました。
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2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
ステファン・ガンチェフ(Stephane Gantchev)
LAUNCHub Ventures / ゼネラルパートナー
ステファン・ガンチェフ氏は、中東欧・南東欧地域で有数のアーリーステージ向けベンチャーキャピタルファンドである「LAUNCHub Ventures」のゼネラルパートナーを務める起業家・エンジェル投資家です。
ITおよびテレコム分野で15年以上の経験を持ち、ITサービスプロバイダー、通信事業者、スタートアップなどで幅広い役割を担ってきました。フランスの大手通信企業Orangeではモバイル部門のイノベーション責任者を務め、モバイル領域での起業活動にも取り組んでいます。
2013年にLAUNCHub Venturesへ参画して以降は、南東欧のスタートアップコミュニティやイベントシーンの発展に積極的に寄与してきました。また、ブルガリア・ソフィアで開催される欧州有数のデジタル/テック/スタートアップカンファレンス「DigitalK」の共同オーガナイザーも務めています。
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2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
アルフレド・コッポラ(Alfredo Coppola)
US Market Access Center 共同CEO / Prospera Women 会長
シリコンバレー最古のスタートアップアクセラレーター「US Market Access Center(USMAC)」の共同CEOを務めるアルフレド・コッポラ氏は、USMACは「Think Big, Start Smart, Scale Fast」を掲げ、海外企業がシリコンバレーを起点にグローバル市場へ進出を支援しています。
女性起業家が地域の枠を超えて世界で活躍できるよう支援する団体「Prospera Women」の会長兼共同創設者でもあり、さらに、サンフランシスコ・ベイエリアを拠点とするエンジェル投資組織「Marin-Sonoma Impact Ventures」のエグゼクティブメンバーとして、国内外のスタートアップにも投資。
これまでに、各国政府が自国のスタートアップコミュニティやテックエコシステムを強化する取り組みの支援や、USMACでは日常的に創業者へのメンタリングを行い1,500名以上の起業家を指導しました。2011年以降は、2,100社以上のスタートアップがシリコンバレーから世界市場への進出するサポートをおこない、約48%が顧客契約やPoCを獲得、18%以上が累計51億ドル超の資金調達に成功。
USMACには2004年にボランティアメンターとして参加し、それ以前には自身のスタートアップ企業であるコンピューターゲーム会社「Animatics Interactive」を創業。同社は1996年に大手ゲーム企業Corel Corporationに買収されました。
現在はKauffman FastTrac認定インストラクターとして「Tech Venture」「Growth Venture」などのプログラムを通じて、世界中の起業家や経済開発機関に指導を行っています。
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2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
アレクサンダー・ブルークマン(Alexander Broekman)
起業家 / コネクター
オランダ・ロッテルダムを拠点とする起業家であり、世界中の人やアイデアをつなぐコネクターとして活躍するアレクサンダー・ブルークマン氏。
欧州、米国、アジアの主要カンファレンスに併設して開催されるイベントシリーズ「Superconnectors(スーパーコネクターズ)」の創設者。“つながりのTED”とも称されるこのイベントでは、スタートアップのニーズに応じた最適なマッチングを実現すべく、20〜30名の「スーパーコネクター(広範なネットワークを持つ人物)」がその腕を競います。
そして、認知聴覚分野のリサーチベンチャー「Mimotica(ミモティカ)」の創業者でもあり、ヨーロッパのディープテック・エコシステムにおいて精力的に活動しています。
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2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
スミート・ヴァイディヤ(Sumeet Vaidya)
Crafting / 共同創業者 兼 CEO
企業向けエンジニアリングチーム(Brex、Faire、Verkadaなど)に最適化された高品質なプロダクション環境を構築するスタートアップ「Crafting」の共同創業者兼CEO。
Meta、Uber、Discordで初期のエンジニアリングリーダーを務めた後、起業以前からエンジェル投資家やアドバイザーとしても活躍してきました。
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2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
マックス・グルヴィッツ(Max Gruvits)
Vitosha Ventures 創業マネージングパートナー/SuperSummit 共同創設者
ブルガリア・ソフィアを拠点とするオランダ/ブルガリア人の起業家・投資家のマックス・ガーヴィッツ氏は、これまでに2社のスタートアップと2つのVCファンドを立ち上げ、いずれも買収や事業譲渡などの形で成果を上げています。
スタートアップおよびベンチャーエコシステムの発展に世界的に携わるほか、グローバルスタートアップサミット「SuperSummit」の共同創設者。2020年以降は、ブルガリア・ソフィアに拠点を置く中東欧地域のベンチャーキャピタル「Vitosha Ventures」の創業マネージングパートナーを務め、ブルガリア・ベンチャーキャピタル&プライベートエクイティ協会(BVCA)の副会長としても活動しています。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス -
アレクサンドリア・リー(Alexandria Lee)
Discord / シニアリサーチャー
Discord社でシニアリサーチャーとして活躍し、ゲーム、メディア、ポップカルチャー領域を中心にユーザーおよび市場リサーチを担当。
過去4年半にわたり、ユーザーのインサイト発掘や業界トレンドの分析を通じて、Discordがコアゲーミングコミュニティをより深く理解し、製品・マーケティング両面で優れた体験を提供するための基盤を築いてきました。
Discord入社以前は、サンフランシスコ拠点のユーザーリサーチ企業AnswerLabにてゲームリサーチ部門を立ち上げ、MicrosoftではSurfaceタブレットおよび関連アクセサリーのハードウェアアクセシビリティ研究に従事し、テクノロジーとカルチャーを横断するリサーチ分野で、長年にわたり活躍しています。
Speaking Engagements/登壇・講演予定
2月25日(水)10:00-17:00 SHAKE H カンファレンス
